中国輸入で無在庫転売するなら代行業者を利用しよう!

 

 石井さん

こんにちは、石井道明です!

転売ビジネスは初心者でも始めやすく他の副業に比べて稼ぎやすいことから人気のあるビジネスです。さらに、国内のみで仕入れ・販売をするよりも、海外から安く仕入れて国内で高く販売するビジネスモデルの方が利益率を上げることができるので稼げる可能性も高くなります。しかし、当然ですがたくさん稼ぐためにはそれなりに多くの作業が必要となってきます。そこで今回は、中国輸入をして国内で販売するために効率よくビジネスが行えるようにする「代行業者」の選び方についてご説明いたします。

ブッパン君
お、今回は中国輸入ビジネスでの代行業者の選び方に関する内容だな

中国輸入 無在庫転売でかかる手数料

中国輸入の無在庫転売をするにあたって必要な費用についてお話します。

「輸入代行業者への手数料」「国際送料」「販売手数料」

この3つの費用が輸入無在庫転売を展開していくのにかかってくる費用です。

輸入は個人でもできますが、頻繁に輸入をするとなると輸入代行業者に依頼する方が無駄な時間を省くことができますし、スムーズに仕入れることができます。

中国から日本へ配送する際にかかるのが国際送料です。この2つは仕入れをするにあたって必要な費用となります。

販売手数料に関しては売れた場合に支払う手数料となるのでこの金額も含めての金額設定をすることをおすすめします。

無在庫中国輸入 代行業者の選び方は?

最初は自分自身で輸入から販売の流れを知ることは大事ですが、毎回全ての作業を一人で行うのは時間が足りませんし非効率です。

そのため、「良い代行業者」を選ぶことが、稼げるか否かの重要な選択になってきます。

無在庫転売に対応している

無在庫転売について詳しい代行業者を利用することが大切です。輸入、そして無在庫の流れを把握しているので効率よく稼げるようになります。無在庫転売自体を知らない業者に依頼してしまうと、流れなど一から説明しなくてはなりませんしスムーズに進みません。

また、そもそも無在庫転売は対応していないという業者もいるので、無在庫転売の経験がある代行業者に依頼するようにしましょう。

少量の仕入れでも送料は安いか

無在庫転売となると売れた商品だけを仕入れることになりますよね。そうすると1回の輸入が1個の場合もあります。業者によっては少量では輸入できないこともありますし、1個だとまとめて輸入するよりも割高になる場合もあります。

少量でも安い送料で発送してくれる代行業者を利用するようにしましょう。

発送以外のサービスはあるか

代行業者も取引を増やすために、発送のみでなくリサーチもしてくれるサービスを提供している業者もあります。

自分でもリサーチすることは怠らないことが大切ですが、リサーチをしてもらえればよりよい商品を見つけることができるチャンスです。リサーチのための業者を雇う必要もなくなるので、リサーチ業務も行ってくれる代行業者を探すと良いですよ。

おすすめの代行業者 3選

無在庫転売に対応しているおすすめの代行業者をご紹介します。

杭州マート(こうしゅうマート)

月額4,950円の会員制代行業者です。無在庫転売に対応しているのはもちろんのこと、検品もしっかり行ってくれて事前に不良品が混ざっていないかの確認をしてくれます。

また、日本人スタッフが在籍しているので問い合わせもスムーズに行なえますよ。

お試しキャンペーンなどもやっていることがあるので、一度試してみるのも良いですね。

バイヤーズ

代行業者というよりはネット仕入れ卸問屋なので、輸入業者ではないですが、会費もなく手軽に仕入れが行なえます。中国の輸入商品も扱っており、日本の倉庫で商品を保管しているので発送を安く早く行うことができます。

アリババまでの品揃いはありませんが、費用を安く抑えることを考えてバイヤーズを利用するのも良いでしょう。

イーウーパスポート

有料会員制で、ゴールド会員だと月額29,800円です。少し高く感じますが、仕入れ・リサーチ・価格交渉・代行手数料も全て一律無料のためサービスから考えると妥当かもしれませんね。発送も早く、日本人スタッフもいるのでトラブル対応もしっかりしてもらえます。

ちなみにゴールド会員だとビジネス講座も受けることができるので、大きく展開していくことを考えているのなら試してみると良いでしょう。

代行業者を利用する際の注意点

検品は自分でも行う

いくらしっかり検品を行ってくれる業者であっても偽物が混ざっていたり初期不良が混ざっていたり、代行業者が見落としているものもあるかもしれません。

特にメーカー品やブランド品を輸入する場合は自分でも検品するようにしておくと良いでしょう。

お客様に直送しない

サービスの中にもあるように、お客様の元に直送をしてくれることもありますが中国輸入の場合は注意が必要です。

この場合も一度自分で確認してからお客様に発送することをおすすめします。

まとめ

無在庫で中国輸入ビジネスを行う場合、利用できる輸入代行業者は様々ありますが、サービス面はもちろんのことやり取りをする上でコミュニケーションがしっかりできるかどうかがポイントになります。

対応や言葉遣いが雑だとこちらもストレスになりますし、無在庫で物販を行う場合にはとにかくスムーズに商品を輸入することが必須になります。まずは色んな業者に対して少量から試してみて、良いと思った代行業者を利用するようにすると良いでしょう。ぜひ参考にしてくださいね。

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