輸入ビジネスと輸出ビジネス、どちらをやるべきか?徹底比較!!

 

 石井さん

こんにちは、石井道明です!

これから副業で物販ビジネスを始めようと思っている方は、輸入ビジネスと輸出ビジネスの違いについてなんとなくわかるけど、詳しくはわからないという方もいらっしゃるかと思います。

今回は輸入ビジネスと輸出ビジネスの違いと初心者の副業にはどちらがおすすめなのかについてお話していきたいと思います。

ブッパン君
お、今回は輸入ビジネスと輸出ビジネスに関する内容だな

輸入ビジネスとは?!

海外から仕入れた商品を日本のショッピングサイトや実店舗にて販売し、価格差で利益を得るというやり方が輸入ビジネスです。

仕入先はアメリカや中国が多いですが膨大な量の商品数なので商品リサーチがしやすいです。手順もシンプルですし海外と日本の価格差はかなりあるので副業では始めやすいビジネスになります。

輸入ビジネス 始める時の注意点<言語>

海外の人とのやりとりがメインとなるので、輸入先の言語がわからないと上手く取引が出来ない場合があります。輸入の際の手続きにいくつかサイトや会社を経由することもあるのですが、中国輸入なら中国語、アメリカ輸入なら英語がメインになります。

しかしメールやサイトでのやりとりであれば翻訳サイトを利用することができるので問題ないでしょう。

ただ翻訳サイトも完璧ではないですし、ある程度理解できるようにしておくとよりスムーズになりますよ。

輸入ビジネス 始める時の注意点<資金>

無在庫転売であれば注文を受けてから仕入れるので資金があまりなくてもクレジットカードを使用すれば良いので副業で取り組みたい人にはおすすめです。ですが、無在庫転売を禁止としているショッピングサイトもあるのは注意が必要です。

有在庫転売は確実に在庫がある状況なのですぐに商品を発送することができますが、売れなかった場合の在庫不良となりリスクがあります。一方、無在庫転売は必要な分だけ仕入れることができますが、注文後に在庫がなくて仕入れることができない場合もあるので、どちらにもメリット・デメリットはあります。

売れる商品のみ有在庫にするなど方法はありますが、何をするにしろある程度資金は集めておいたほうが良いです。副業でも専業でも資金はあればあるだけ有利になります。

輸入ビジネス 始める時の注意点<リサーチ>

日本国内で販売をするので、日本のトレンドを知る必要があります。よく売れている商品や季節によってこれから売れる商品を探していくのですが、併せてその商品の日本と海外の相場やどこから仕入れるのかなども調べなければならないので、リサーチは一番時間がかかるといっても過言ではありません。副業でやる方はスキマ時間などを活用すると良いでしょう。日本で未発売の商品で需要のある商品を見つけることができれば大きく稼ぐこともできます。

ツールをうまく活用し、売れている商品や相場を一括で確認できるようにすれば時間短縮になります。また、単なる転売だけでなく、中国の工場などとやりとりをして自社商品を作ることもできます。副業から始めてこのような展開まで見込めるの、とてもで夢があるビジネスモデルになります。

輸出ビジネスとは

輸入ビジネスと逆パターンで海外で高値で売れている日本製品を仕入れて、海外のECサイトで販売する流れになります。日本での仕入れ値と海外での売値の価格差が利益になるというものです。

海外では質の良さや日本製への信頼から人気が高いので海外で売れる商品を把握できれば利益に繋がります。また、なんと言っても日本のアニメ文化には世界からの需要があります。海外で高値で取引されている商品を見つけることが重要になります。

副業で人気があるのはebay輸出などですね。きちんと申請すれば消費税の還付も受けることができます。

輸出ビジネス 始める時の注意点<言語>

これは輸入ビジネスと同じです。しかし輸入ビジネスは日本国内向けなので問い合わせをしてくる購入者は日本人ですが、輸出ビジネスは外国人向けとなるので問い合わせも全てが国語となります。英語を使う機会が増えますが、同じように翻訳サイトを利用しながら自分の伝えたいことが伝わっているのか考慮しながらやりとりをしましょう。

問い合わせが多い内容には返答のテンプレートを使用するとスムーズになりますよ。

輸出ビジネス 始める時の注意点<リサーチ>

日本製品というだけで無条件に売れることはありえませんので、人気(需要)がありライバルの少ない商品を探すのが大変です。最初は海外でのニーズを見極めるのが難しく利益が出るまでに時間がかかるかもしれませんが、単価の高い需要のある商品を探すことができればライバルの数も少なくなりますし利益率も高くなります。

ランキング上位の人気のある商品に注目してリサーチしていきましょう。

輸入ビジネス 始める時の注意点<輸出禁止商品>

これは輸入に関しても同じですが輸出や出品が禁止されている商品があります。国ごと・プラットフォームごとに輸出・出品の可能な商品なのか不可能な商品なのかしっかり確認するようにしましょう。

また、基本的に配送に関するトラブルはこちらの責任になります。せっかく仕入れた商品が紛失したり破損したりでそのまま赤字になることもありますので赤字リスクは輸出の方が高い印象があります。

副業初心者におすすめなのは?

輸入ビジネスと輸出ビジネスの一番大きな違いは取り扱う商品です。海外製なのか日本製なのかですが、副業でどちらがおすすめなのかと言うと結論としては「自分が好きな方」を選ぶことがおすすめです。

正しいノウハウさえあれば輸入でも輸出でも稼ぐことができます。そうであれば自分の興味のある商品を取り扱ったほうが上手くいきます。海外製品の方が「日本で見たことないから売れそう」「日本にもあるけど海外の方が種類が多い」と考えるのであれば輸入ビジネスを行う方が楽しいですし、日本製品の良さや海外のコレクター向けに商品を販売したいと思うのであれば輸出ビジネスの方が良いですし、興味のある方を選ぶことでモチベーションも上がります。

まとめ

輸入が良いか輸出が良いか、やってみなければどちらが自分に合うのかはわからないので、期間を決めて両方経験してみるのも良いでしょう。同じ期間行ってみてやりたい方を選択することで方向性が決まってきます。

副業は継続することで結果がでるものなので、これなら続けられる、続けていきたいと思えるスタイルを探してみてください。

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