使用者が語る、商品撮影の個人的見解!【メルカリ事例集】

メルカリは今や「副業で行う物販の基礎」とも言えます。
今回もメルカリについて説明していきます。

 

 石井
こんにちは、石井道明です!今日もメルカリについて紹介しますね

ブッパン君
今日のアドバイスはなんだろう

商品写真の撮り方・載せ方

Sさん
出品の写真の撮り方・載せ方の心がけなどを教えてください。

 石井
大事なものを人にプレゼントする気持ちで載せましょう

 

私自身も、メルカリを利用し、出品もしていますし、購入させてもらう側でもあり、両方で使わせて頂いているので、その中で出品している時の写真の撮り方・載せ方の心がけ方や、購入すると判断する時の写真からの判断材料も一緒に書かせて頂きます。

ちなみに、私の場合は機械類や洋服類ではなく、どちら側でも書籍類での利用が多いので、それを前提に書いていきます。

誤魔化のない写真を載せる

まず、こういうネットの中でのフリーマーケットの場を利用しているという事は、出品側は売りたいのが当たり前なので、どうにかこうにかして、少しでも良い値段で売りたいと思うのは当然なのですが、購入を検討している方に、判断をする際に勘違い(美品)をさせてしまう載せ方というのは、優しくないと私は思っています。

実際に、知人では機器類で、そのような目に合っていた事があったのですが、メルカリには、基本的には返品・返金というルールはNGとなっているので、知人側の不手際があったのを前提で言うのですが、頭の良い…と言いますか、言葉が達者な方は屁理屈とも取れる言い回しで自分側の否は1%も認めない方も中にはいるというのが現実です。

でも、ちょっとも否が無い等、本来あるわけがないのにな?と私は思います。 トラブルが起きてしまうのは、やっぱり出品する側の方にだって落ち度はあるのだと思うので、私は正々堂々とした写真の載せ方をいつも心掛けています。

いくら、儲けたい!という気持ちがあったとしても、状態の良くない物が高値で売れるわけなんて、無いに決まっているので、加工やドアップ一枚のみ、質の悪い誤魔化し写真等では絶対に出品していないです。

わかりやすい写真を載せる

出品する、を押せば自動的にその画面へ進み、出品設定が出来るのですが、載せれる写真は最大四枚なので、それを最大限に使って分かりやすい写真を誤魔化しなしで載せています。

まず、最低でも表紙・裏表紙・上部の三枚は確実に載せるべきです。

特に、三つ目に挙げた上部は、そこは書籍の欠点でもある経年劣化が表れやすい部分だからです。 そして、そこの隠したい部分こそ、購入者は重点的な判断材料としているんです。

でも、中には表紙のパッとみた綺麗さで初心者は購入ボタンを押してしまう事もあるので、後に悲しい目にあったりもするのだと思います。

商品撮影は文面より大事

メルカリは早い者勝ちだったりもするので、本来ならもっと分かりやすい写真を載せていてくれれば良いのですし、ルール違反をしてはいないにしても思いやりというのは人としてあるべきだと思います。

きっと、どこかで欠点部分を隠して、あわよくば得をして売ろう、もしも後で届いてから購入者から何か言われた時は「プロフィールに中古品と書いてました」や、「だったら購入前にコメントをくれれば良かったのでは?」等、とにかく返品は応じないと言って、購入者に嫌な思いをさせ、あたかも正当ぶった返答で言い張るのでしょうが、お互いに気持ちの良い取り引きをするのが長く続けていくコツでもあるのだと思うので、商品撮影は文面より大事でもあると思っています。

上部の劣化は、中古と名目付けたとしても、その中でもレベルってあると思うので、中古と書いているのだから落ち度は無い、ではなく、きちんとそこは写真に載せるのは本当に必要ですし、余裕があれば四枚目で側面か・下部も載せてあげれば、より親切な方だなと感じます。

最近では、一枚しか写真を載せずにいる方は、「日焼けが知りたいので、他にも写真を見せて貰えませんか?」とコメントされていて、明らかに意図をずらした写真で乗り切ろうとしているような、珍しい撮り方をされた写真を載せていて、そうすると必ず「…上部の日焼けを」とコメントされていて、結果的に載せる事になっていて、やっぱり劣化が目立っていたりというのも見掛けましたから、印象が悪くなるだけだと思うので、清廉潔白な心構えって絶対大事です。

 

めちゃくちゃ長く書いてはしまいまたが、これから出品される方には、人としての一般常識とちょっとの優しさを持って、商品写真は載せて頂ければと思います。

最後に見直して、自分がその商品を購入側と考えた時に、頷けないのなら、それって他人も同じなので、面倒だなと思っても丁寧に、自分の大事にしていたものを、人にプレゼントするのと同じ気持ちでいれれば、尚ベストかと思います。

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