物販ビジネスはどこから仕入れるべき?おすすめの仕入先とは?!

 

 石井さん

こんにちは、石井道明です!

物販ビジネスを行うにあたって安く仕入れることが重要なのは分かったが、どこから仕入れれば良いのかわからない方が多いと思います。今回は具体的に物販ビジネスでの仕入先とコツについてご紹介しますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

ブッパン君
お、今回は物販ビジネスでの仕入先に関する内容だな

物販ビジネス おすすめの仕入先

実店舗で仕入れる

実際にお店に出向いて仕入れる方法です。ドン・キホーテのようなディスカウントストアやドラッグストアで定価より安くなっていて利益が出そうな商品を選んでいく方法です。

セール品などがあれば狙い目ですね。

実店舗で仕入れるメリットは、

「実際に商品を手にとって確認することができる」点と「破格の金額で仕入れることができる可能性がある」点です。ネットでの仕入れだと手元に届くまで商品の状態が分からないということもありますから、自分の目で確認できるのは安心できる要素です。また店舗で仕入れる場合、ネットではありえないような特価セールを行っていたり、中古品なら店員さんが相場を把握していないためにとても安く売られているケースがあります。

特に中古品のブランド品やアパレル用品を取り扱うのであればセカンドストリートやハードオフなどの古着屋で購入することができますよね。そういった商品ほど直接目で見て確認できた方が偽物でないかもチェックできるので、最初は実際に触れて慣れていくのも良いでしょう。

ですが、仕入れるためにお店に向かう時間・交通費や商品を持って帰ってくる労力のことを考えると、実店舗仕入れのみで行うのは難しいのでネットでの仕入れと併用して行うのがおすすめです。

ネットショップで仕入れる

Amazon・ヤフオク・メルカリなどのネットショップから仕入れる方法です。NETSEA(ネッシー)などの卸専門の国内サイトもありますが、一定の数を仕入れることが前提なので初心者が仕入れられる商品は限られてしまいます。ただ初心者向けにも販売しているショップもあるので一度サイトを見てみるのも良いですよ。

国内での仕入れもセール対象品などを狙って仕入れていけば半額以下で仕入れることができるので十分に仕入先として利用できます。

海外から仕入れる

物販ビジネスでは、海外から仕入れる方法は特におすすめです。海外から仕入れる理由は日本にない商品の豊富な種類と量、そして価格の安さです。海外から仕入れるのに英語も話せないし経験もないから初心者には不安ではありますが、日本語対応しているサイトもありますし、輸入代行業者を通して仕入れることも可能です。

海外仕入れならではのトラブルなどもありますが、初心者でも挑戦できるジャンルですよ。

特におすすめなのは「海外からの仕入れ」

主にアメリカ、ヨーロッパ、中国から仕入れることが多いです。

アメリカやヨーロッパから商品を仕入れる場合はブランド品・メーカー品のものが日本で購入するよりも安く手に入るため1点あたりの仕入れ額も販売額も大きくなるので利益も高くなるというのが特徴です。

中国からの輸入に関しては偽物のブランド品やキャラクターものが多く出回っていることから1点あたりの単価の安いノーブランド品の商品を仕入れるのが特徴です。利益率は高いのですが価格が安いということもあり数をこなさないと利益額は大きくならない場合が多いです。

アメリカ・ヨーロッパの仕入先

大手で有名な仕入先としてAmazonとeBayが挙げられます。Amazonは普段国内で買い物をするときに利用している人も多いかと思いますが、この海外版を利用して仕入れます。別途海外版のアカウントが必要になるので作成するようにしましょう。

eBayは世界のオークションサイトです。お宝品もあるのでぜひチェックしてみてください。

どちらも日本に直接配送できない場合がほとんどなので代行業者を利用するか、海外の仮住所を取得できるサイトを使って日本に配送するようにする必要があります。

中国の仕入先

中国の仕入れサイトとして人気があるのが、アリババとタオバオです。アリババは中国国内向けの卸売サイトなので購入するとなるとロット単位での注文が基本ですし、一般消費者向けではないので代行業者を通す必要があります。一方タオバオは一般消費者向けのサイトなので個人で購入することが可能です。

物販ビジネスの種類

おすすめの仕入先をご紹介しましたが、物販ビジネスにはいくつか種類があります。自分のビジネススタイルにあった種類を選択して継続できるビジネスを築いていってくださいね。

 

国内で仕入れて国内で転売する「せどり」

海外から仕入れて日本で販売する「輸入転売」

日本で仕入れて海外で販売する「輸出転売」

海外から仕入れたノーブランド品をオリジナル化して販売する「OEM」

 

OEMに関しては商品があることが前提となりますが、それ以外は在庫を持って販売する「有在庫販売」と注文を受けてから仕入れる「無在庫販売」があります。

まとめ

様々な物販ビジネスのジャンルと仕入先をご紹介しました。

どの物販を選んでビジネスをして取り組んでいくかで、仕入先も利益も大きく変わります。物販の基本はとにかく「安く買って高く売る」。これに尽きます。

色々とチャレンジを重ねながら自分流にカスタマイズしてビジネスに取り組んでいきましょう。特に仕入先は今回挙げたもの以外にもたくさんあります。自分の取り扱い商品に特化した仕入先を選ぶと良いですね。

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