せどりの難点とは【国内転売】

 

石井
こんにちは、石井道明です!本日は、色々な人が簡単に始められる物販である「せどり」について説明していきますね!

ブッパン君
お、基礎的な話だ

せどりを副業とする際の難点

 

働き方改革の影響により、副業を始めるサラリーマンが増えています。せどりは副業初心者でも稼ぎやすいビジネスですが、いくつかの難点もあります。

せどりの難点について説明していきます。

せどりの難点3つ

仕入れを止めると収入も止まる

在庫を抱えるビジネスなので、仕入れを止めると当然ながら売る物がなくなってしまいます。

ネットビジネスの中でも肉体労働に近いので、それなりの労働時間を割く必要があります。 また、仕入れが必要だということは、上限もあるということです。 仕入れや発想の時間を削ることはできないので、専業でも月100万円くらいが壁でしょう。

それ以上稼ぎたいなら、人を雇うなどする必要があります。

環境に大きく影響される

家の近くに仕入れできる店舗が1件しかない人と、4~5件もある人とでは、稼ぎやすさにかなりの差が出て来ます。

店舗が多ければ、ハズレの所が1件くらいあってもさして問題ありませんが、少なければライバルとかち合いやすくなりますし、その店舗の都合に振り回されたりもします。 基準としては、「3軒あるかどうか」が目安といえます。

サーチする際、人目が気になる

これは人によるのですが、バーコードリーダーなどを使ってサーチする姿というのは、やはり少々目立ちます。 とはいえ、これはやっているうちに慣れてきますし、店員もそこまで気にしてはいません。

店員からすればお客さんには違いありませんし、普通のお客さんよりもたくさん買って行ってくれるので、むしろありがたい存在ともいえます。 ですから、敬意を忘れずに接するようにすれば、問題ないでしょう。

 

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